詩の案内
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自由詩・散文詩を一篇書くところから、改行・反復・比喩などの言葉の形、推敲、講評、詩集までの記事を順に並べています。最初の一本は詩の書き方|感覚と言葉から自由詩を一篇作る初心者向けの手順です。書いた詩で迷っていることがあれば、「こんなときはこの記事」から選んでください。
最初の一篇を書く
詩を初めて書く人は、詩の書き方から読んでください。観察した物と感覚から言葉を選び、自由詩を一篇作るまでを扱う記事です。何を書けばよいか分からない人は、先に題材とイメージの記事で五感のメモの取り方を読みます。行を分けずに書く詩を試したい人は、散文詩の記事へ進んでください。
最初の一篇
- 詩の書き方|感覚と言葉から自由詩を一篇作る初心者向けの手順観察と感覚から言葉を選び、自由詩を一篇作る
- 詩の題材とイメージの見つけ方|五感のメモを言葉へ広げる五感のメモから、詩の題材とイメージを広げる
- 散文詩の書き方|改行に頼らずイメージとリズムを作る改行に頼らず、段落の中で詩の動きを作る
こんなときはこの記事
| こんなとき | 読む記事 |
|---|---|
| 「悲しい」「きれい」しか書けない | 詩の題材とイメージの見つけ方 |
| 散文に改行を入れただけに見える | 詩の改行と連の分け方 |
| 改行しない詩を書いてみたい | 散文詩の書き方 |
| 同じ言葉を繰り返すと単調になる | 詩の反復とリズムの作り方 |
| 比喩がありきたり、または飛びすぎて伝わらない | 詩の比喩の作り方 |
| 推敲すると説明が増え、自分の声が消える | 詩の推敲のやり方 |
| 題名が本文の要約になってしまう | 詩のタイトルの付け方 |
言葉の形を試す
一篇を書いたあと、行の切り方や言葉の響きを確かめたい人向けの記事です。まず改行と連の記事で同じ言葉の行分けを比べ、次に反復の記事で音読しながら繰り返しを選びます。比喩の記事は、イメージがありきたりに感じるときや、飛躍しすぎて伝わらないときに読んでください。題名の記事は、本文が固まってから読むと選びやすくなります。
改行・反復・比喩・題名
- 詩の改行と連の分け方|同じ言葉で読みの間と意味の流れを比べる同じ言葉で、改行と連の切り方を比べる
- 詩の反復とリズムの作り方|音読で言葉の響きを選ぶ音読して、残す反復と単調な反復を分ける
- 詩の比喩の作り方|イメージを重ね、ありきたりな言葉を見直す見た目以外の共通点から比喩を作る
- 比喩表現の作り方|直喩・隠喩の違いと自分の言葉にする練習直喩・隠喩・比喩を使わない案を同じ対象で比べる
- 詩のタイトルの付け方|本文のイメージと読みの入口をつなぐ本文のイメージと読みの入口をつなぐ題名を選ぶ
書いた詩を直す
書き上げた詩を見直す人は、推敲の記事で、残したいイメージを決めてから抽象語・比喩・改行・反復を一つずつ確かめます。推敲すると説明が増えて元の声が消えてしまう、と感じている人もこの記事から読んでください。見直す項目の一覧は、推敲チェックのツールで詩を選ぶと手元に置けます。
推敲
- 詩の推敲のやり方|抽象語・比喩・改行を一つずつ見直す抽象語・比喩・改行を一つずつ見直す
- 作品別の推敲チェック詩の推敲項目を一覧にしてチェックする
講評を頼む・詩集にする
自分の詩がどう読まれるかを知りたい人は、講評の記事で公開選評と個別指導の違いを確かめてから頼み先を選びます。残したい言葉と相談したい点は、依頼メモのツールで整理できます。
講評を頼む
- 詩の添削・講評はどこに頼む?公開選評と個別指導の選び方公開選評と個別指導の違いを知って講評を頼む
- 講評・添削の依頼メモ残したい言葉と相談点を依頼メモにまとめる
作品がたまって一冊にしたい人は、詩集の記事で作品選びと並び順を決め、目次整理のツールで順番を試します。改行・連・余白が紙面で崩れないかの確かめ方も、詩集の記事で扱っています。本文の組版を自分でするか人に頼むか迷うときは、小説同人誌を例に作業範囲と依頼の準備を比べる記事が判断の参考になります。
詩集にする
- 詩集の作り方|作品選び・並び順・改行と余白を一冊に整える作品選び・並び順・余白を一冊の詩集に整える
- 作品集の目次整理詩の並び順と章分けを画面で試す
- 小説同人誌の組版は自作か外注か?作業範囲・費用条件・依頼準備を比べる組版を自作するか依頼するか、作業範囲で比べる
本で学ぶ
詩の書き方を本で学びたい人は、創作の入門書、詩人の考え方を知る本、鑑賞の本を目的別に選ぶ記事を読んでください。
入門書
- 詩の書き方を学ぶ本|創作入門・詩人の考え方・鑑賞を目的別に選ぶ創作入門・詩人の考え方・鑑賞の本を選び分ける