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都々逸の案内

都々逸の記事は、いまのところ都々逸の作り方と都々逸の推敲のやり方の2本です。初めての人は作り方から読み、一編できたら推敲の記事で見直してください。七七七五の音数はかな入力の音数確認で確かめられます。

最初に読む一本:七七七五で一編を作る

都々逸を初めて作る人は、都々逸の作り方から読んでください。七七七五の音数に加えて、句の中の区切りと、声に出したときの調べを確かめながら一編を作る記事です。読みをかなで入力すると、音数確認のツールで句ごとの音数を数えられます。「ゆうべ・わすれた」のように「・」を入れると、句の中の区切りごとの音数も表示されます。

一編を作る

作った一編を直す

一編ができたら、推敲の記事で音数・句の中の区切り・結びの五音を順に見直します。数が合っていても、声に出すと引っかかる箇所が残ることがあり、その直し方もこの記事で扱います。見直す項目を一覧にしたいときは、推敲チェックのツールで都々逸を選んでください。

推敲

こんなときはこの記事

こんなとき 読む記事・ツール
七七七五の調子がつかめない 都々逸の作り方
題材が恋の歌ばかりになる 都々逸の作り方
数は合っているのに、声に出すと引っかかる 都々逸の推敲のやり方
結びの五音で説明しすぎる 都々逸の推敲のやり方
句ごとの音数を確かめたい かな入力の音数確認
気持ちをそのまま言葉にしてしまう 恋愛の短歌の作り方

人に見せる・送る

都々逸の投稿先や発表の方法だけを扱う記事は、まだありません。投稿欄や募集に送る前、SNSや作品集に載せる前の確認は、都々逸の推敲のやり方の最後の「公表する前に確認すること」で扱っています。募集の条件は確認表のツールに書き写しておくと、送る直前に見直せます。人に講評を頼むときは、依頼メモのツールで形式に「都々逸」を選べます。作品集にまとめる方法は、発表・本作りの案内から探してください。

見せる・送る

近い形式の記事から学ぶ

都々逸の記事は2本だけなので、言葉の選び方や響きの整え方は、ほかの形式の記事も参考になります。最後の五音の働きは川柳の下五の記事、音数を直すか残すかの判断は短歌の字余りの記事、声に出して繰り返しを選ぶ方法は詩の反復の記事で扱っています。気持ちを一つの場面に置き換える考え方は、恋愛の短歌の記事が近い内容です。どれも形式が違うので、読んだことは七七七五に置き換えて試してください。

結び・リズム・題材のヒント

ほかの形式の記事をまとめて見たい人は、短歌の案内・川柳の案内・詩の案内から探せます。