このサイトについて
文芸結社は、文芸作品を自分で書く人のための実用情報サイトです。書き始めから推敲、発表・本作りまでを、このサイトで作った作例と手順で案内します。会員制の団体・作品投稿サービス・添削教室ではありません。登録は不要で、記事と無料ツールをそのまま使えます。
目次
文芸を自分で書く人のための実用情報サイトです
文芸結社は、小説・エッセイ・短歌・俳句・川柳・詩・都々逸の7分野について、「一作を書く」「自分で直す」「人に見せる・発表する」ための情報をまとめたサイトです。作品の鑑賞や作家の紹介ではなく、読んだあとに自分の作品へすぐ使える説明を中心にしています。
| 分野 | 主に扱うこと |
|---|---|
| 小説 | 筋の組み立て、人物、視点、短編・長編、完成と改稿 |
| エッセイ | 体験の切り取り方、構成、表現、推敲 |
| 短歌 | 一首の作り方、音、言葉、推敲、連作、投稿の準備 |
| 俳句 | 観察、季語の使い方、取り合わせ、推敲、投句 |
| 川柳 | 題材、視点、ひねり、推敲、応募の準備 |
| 詩 | 自由詩・散文詩、イメージ、改行、反復、詩集 |
| 都々逸 | 七七七五の基本、音、題材、結び、推敲 |
分野をまたぐ実務も、目的ごとにまとめています。
| 目的 | 主に扱うこと |
|---|---|
| 言葉・表現 | 描写、比喩、文章のリズム、言葉の選び方 |
| 推敲・相談 | 自分で直す手順、感想・講評・添削の頼み方と生かし方 |
| 執筆環境・原稿 | 執筆の道具、原稿の保存、原稿の書式 |
| 発表・本作り | 投稿サイト、公募への応募、同人誌、電子書籍 |
| 学び方・選び方 | 入門書・講座・校正サービスなどの選び方 |
想定している読者
文芸作品を自分で書く、初めての人から書き慣れてきた人までを想定しています。プロを目指す人だけに限りません。
- 最初の一作を、最後まで書き上げたい
- 書いた作品を、どこから直せばよいか知りたい
- 季語や音数、原稿の書式など、決まりごとを確かめたい
- 公募への応募、投稿、同人誌や電子書籍での発表を準備したい
- 人に感想や講評を頼む前に、頼み方や依頼先の違いを整理したい
一方で、ビジネス文章、学校の課題の代わりに書くこと、受験の小論文、本の紹介やランキング、文学史の解説、執筆の仕事の探し方は扱っていません。
このサイトでできること
要点記事・ツール・参考資料
- 記事:手順と判断の基準を、このサイトで作った作例とあわせて説明します。修正前後の比較、確認表、練習課題も入れています。短歌・俳句・川柳・都々逸の作例には、読みと音数を付けています。
- 無料ツール:文字数や音数を数える、締切から計画を立てる、推敲や応募の確認表を作る、といった作業をその場でできます。登録は不要です。入力した作品や文章は、お使いのブラウザーの中だけで扱い、送信しません。
- 参考資料:応募の条件、料金、サービスの内容など変わることがある事実は、主催者や提供元の公式の情報で確かめ、記事の最後に「参考にした資料」として示しています。
無料ツールは次の8つです。
記事の作り方(事実の確かめ方、作例の作り方)は編集方針で説明しています。
会員制の団体・投稿サービス・添削教室ではありません
サイト名の「結社」は、会員の集まりを意味するものではありません。文芸結社は情報サイトで、次のものは行っていません。
| 行っていないこと | 代わりにこのサイトでできること |
|---|---|
| 入会・会費・会員向けの活動 | 記事とツールは登録なしで使えます |
| 作品の投稿・掲載、作品の公開の場の提供 | 投稿サイトや公募の選び方・準備の仕方を案内します |
| 作品の添削・講評・個別の指導・講座 | 自分で直す手順と、人に頼むときの選び方・頼み方を説明します |
| 作品の代わりの執筆、作品や本の販売 | — |
作品を人に読んでもらいたいときは、推敲・相談の案内から、自分で直す方法と、感想・講評・添削を頼むときの違いを確かめられます。小説の場合は小説の添削はどこに頼む?で依頼先の種類を比べています。
記事の中で外部の書籍・講座・サービスを紹介することがあります。紹介と広告の扱いは広告・比較基準をご覧ください。
サイトの使い方
手順読みたい記事を見つける
- 書きたい形式から選ぶ:トップページに並ぶ七つの形式か、画面上部の「メニュー」の「書く形式から探す」から、小説・俳句などの分野の案内を開きます。案内のページでは、初めて書く人向けの記事から、推敲・発表の記事まで、段階ごとに並べています。
- 目的から選ぶ:「直したい」「応募したい」「本にしたい」など、作業が決まっているときは、メニューの「書く・直す・発表する」から目的の案内を開きます。
- 言葉で探す:画面上部の「検索」を押すと、記事・案内・ツールの題名・説明・見出しから探せます。入力した言葉は送信も保存もしません。
- ツールを使う:数える・計画する・確認するといった作業は、無料ツールの案内からその場で使えます。
記事の誤りや、表示がおかしいところに気づいたときは、お問い合わせ・訂正窓口からお知らせください。