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締切からの執筆計画

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締切日・残りの字数・休み・推敲の日数を入れると、執筆に使える日数、1日あたりの目安字数、日付ごとの作業表(執筆・推敲・休み)を作ります。1日に書ける上限を入れると、間に合わない場合の調整のしかたも示します。計画は目安で、間に合うことを保証するものではありません。通知や会員登録はなく、入力はこの端末の中だけで計算します。

目次

公募の締切や自分で決めた完成日に向けて、「毎日どれくらい書けばよいか」を逆算するためのツールです。休む日と推敲の日を先に確保してから、残りの日に字数を割り振ります。

締切から執筆計画を作る

提出する日です(例:2026-12-31)。

初めは今日の日付が入っています。

これから書く字数です(例:12000、12,000、1万2000)。

作業できる日のうち、締切に近い何日を推敲に使うか(0日も可)。

1日に書ける字数の上限です。空欄なら上限なしで計算します。

休む曜日(執筆も推敲もしない曜日)
休む日(任意・いくつでも)

日付を選んで「休む日に追加する」を押します。

休む日はまだありません。

    この端末への保存

    保存はありません。

    保存するのは、上の条件(日付・字数・推敲の日数・上限・休み)だけです。このブラウザーの中に保存し、送信はしません。原稿の本文は扱いません。

    計算の条件

    • 日付は、この端末の日付(現地時刻)で数えます。
    • 計画は目安です。書ける量は日によって変わるため、締切に間に合うことを保証するものではありません。
    • 通知や会員登録はありません。入力した条件はこの端末の中だけで計算し、送信しません。

    使い方

    手順

    1. 締切日を入れます。開始日には今日の日付が入っています。明日から始める場合などは変えてください。
    2. 残りの字数(これから書く字数)を入れます。書きかけの原稿がある場合は、目標の字数から今の字数を引いた数です。今の字数は文字数・段落数カウンターで数えられます。
    3. 推敲・見直しに取る日数を入れます。作業できる日のうち、締切に近い日から順にその日数を推敲に回します。
    4. 休む曜日(書かない曜日)があればチェックし、予定のある日は「休む日」に一日ずつ追加します。
    5. 1日に書ける字数に上限があれば入れます(空欄でもかまいません)。
    6. 「表を作る」を押します。表は「表を印刷する」で印刷できます。同じ条件を次回も使うときは「この端末に保存する」を押します。

    締切日の当日は、初めは作業日に入れず「締切(提出)」の日として扱います。当日も書いたり見直したりできる場合は、「締切日の当日も作業に使う」を選びます。

    表を一度作ったあとは、条件を変えると表もすぐに作り直されます。

    計算のしかた

    計算は次の順で行います。

    順番 計算すること 内容
    1 作業できる日 開始日から締切日の前日(当日も使う場合は締切日)までの日から、休む曜日と休む日を除く
    2 推敲の日 作業できる日のうち、締切に近いほうから指定した日数
    3 執筆日 作業できる日から推敲の日を除いた残り
    4 1日あたりの目安 残りの字数÷執筆日(切り上げ)。表の累計は、執筆日ごとに同じくらいずつ書く場合の数

    計算の例

    開始日を2026年11月2日(月)、締切日を11月30日(月)、残りの字数を15,000字、推敲を3日、休む曜日を日曜日、休む日を11月23日(月)にした場合です。

    項目 この例の結果
    作業できる日 23日(11月2日〜29日の28日から、日曜日4日と休む日1日を除く)
    推敲の日 3日(11月26日〜28日)
    執筆日 20日
    1日あたりの目安 750字
    執筆を終える日 11月25日(水)

    祝日は自動では休みになりません。祝日に書かない場合は、その日を「休む日」に追加してください。

    上限の字数を入れたとき

    「1日に書ける上限の字数」を入れると、上限で書き続けても足りない場合に、足りない字数と調整のしかたを示します。上の例で上限を600字にすると、執筆日20日で12,000字となり、3,000字足りない計算です。このとき、たとえば次のような調整案が出ます。

    • 推敲を0日にしても1,200字足りないため、推敲を減らすだけでなく、ほかの方法と組み合わせる
    • 1日に書く字数を750字にできれば、書き終わる計算になる
    • 休む曜日や休む日を減らして、執筆日をあと5日増やす
    • 書き上げる長さを見直して、残りの字数を12,000字程度にする
    • 締切を延ばせる場合や、次の締切を目標にする場合は、締切日を変える

    表は、上限の字数で書き進めた場合の累計を示します。どの調整を選ぶかは、作品と生活に合わせて決めてください。

    表を作れないときの表示

    条件によっては計画を作れません。その場合は、理由と調整のしかたを表示します。

    状況 表示されること 調整のしかたの例
    締切日が今日より前 締切日が過ぎていること 日付の入力を確かめる。次の締切や自分で決めた目標日で作り直す
    締切日が今日で、当日を作業に使わない設定 作業できる日がないこと 「締切日の当日も作業に使う」を選ぶ
    すべての日が休みになっている 作業できる日がないこと 休む曜日・休む日を減らす
    推敲の日数が作業できる日数以上 執筆に使える日が残らないこと 推敲の日数を減らす。休みを減らす
    開始日が締切日より後 日付の順が逆であること 開始日を締切日より前にする
    期間が約2年(731日)を超える 表が長くなりすぎること 途中の区切り(第一稿の完成日など)を締切日にする

    入力そのものに直すところがある場合(日付の形が違う、字数が数字でない、マイナスの数など)は、その欄の下に直し方を表示します。

    計画の使い方

    • 印刷して記録をつける:印刷した表には、手書きで書けた字数を記入できる「記録」の欄が付きます。
    • ずれたら作り直す:予定どおりに進まない日があったら、計画を作り直します。週に一度など、今の残りの字数を入れ直して表を作ると、その日からの目安に更新されます。
    • 計画の立て方を見直す:初稿・推敲・提出をどう配分するかは小説の執筆計画の立て方で詳しく扱っています。途中で手が止まってしまう場合は小説を最後まで書けないときの進め方が参考になります。
    • 最初の一作の目標を決める:どのくらいの長さを目指すか迷う場合は、小説の書き方で長さと日数の目安を紹介しています。応募規定が枚数で書かれている場合は、原稿用紙の単純換算で字数に直してから入力します。

    できないこと(限界)

    • 締切に間に合うことは保証しません。 書ける量は日によって変わります。表の字数は、同じくらいずつ書く場合の目安です。
    • 通知やカレンダーとの連携はありません。 会員登録も不要です。予定を知らせる機能はないため、印刷するか、保存して開き直して使います。
    • 祝日や予定は自動で入りません。 休む日は自分で追加します。
    • 日付は端末の日付で数えます。 端末の日付や時刻の設定が違っていると、「今日」がずれることがあります。

    保存と入力内容の扱い

    入力した条件は、この端末のブラウザーの中だけで計算します。サーバーや外部のサービスには送らず、アクセス解析にも含めません。

    「この端末に保存する」を押したときだけ、条件(締切日・開始日・残りの字数・推敲の日数・上限・休む曜日と日)をこのブラウザーの保存領域に保存します。原稿の本文は扱いません。保存がある場合は次にページを開いたときに読み込み、開始日が過ぎていれば今日に置き換えます。「保存を消す」を押すと、保存した条件を消せます。プライベートブラウズなど保存できない設定のブラウザーでも、表は作れます。