編集方針
このサイトの記事は、変わることがある事実を公式の情報で確かめて書き、記事の最後に参考にした資料を示しています。作例はこのサイトで新しく作ったものです。誤りはお問い合わせ・訂正窓口で受け付け、確かめたうえで直します。
目次
このサイトの記事を作るときの方針です。記事を読むときの判断材料としてお使いください。
事実は一次資料で確かめます
応募の条件、料金、アプリの機能、書籍の内容など、変わることがある事実や確かめられる事実は、次の資料に戻って確かめています。
| 事実の種類 | 確かめる先 |
|---|---|
| 公募・投稿の条件 | 主催者の募集要項 |
| アプリ・サービスの機能や手順 | 提供元の公式の説明・ヘルプ |
| 書籍の内容 | 出版社の紹介ページ・目次 |
| 依頼サービスの条件 | 提供者の説明・規約 |
- 記事の最後の「参考にした資料」には、実際に開いて内容を確かめた資料だけを載せています。
- 個人のブログや、ほかの解説記事を事実の根拠にはしません。
- 確かめられなかった事実は、断定して書きません。必要な場合は「募集要項で確かめてください」のように、確かめ先を示します。
- 公募ごとに違う条件(未発表の扱い、AIの利用など)を、ほかの公募にも当てはまるように書くことはしません。
- 法律や権利については、一般的な確かめ先を示すまでにとどめ、個別の結論は書きません。
記事の内容は、確かめた時点のものです。料金や受付の状況などは変わることがあるため、申し込みや応募の前には、主催者・提供元の最新の情報を確かめてください。
作例はこのサイトで新しく作っています
記事の作例(小説・エッセイの文例、短歌・俳句・川柳・都々逸・詩の作例、修正前後の例)は、このサイトで新しく作ったものです。既存の作品を言い換えたものではありません。
- 現代の作家・歌人・俳人の作品は、作例の代わりに引用しません。古典を引くときは、必要な範囲に限り、出典を示します。
- 料金や依頼文などの例で架空のものを使うときは、架空であることが分かるように書きます。
- 作例は、書き方の一つの例です。字余り・季語のない句・説明的な書き出しなども、作品によっては効果を持つため、技法を絶対の決まりとしては書きません。
要点短歌・俳句・川柳・都々逸の音数の確かめ方
作例ごとに、表記と読み(ひらがな・カタカナ)を句ごとに決め、音数はその読みから数えて表示しています(小さい「ゃ・ゅ・ょ」などは前の字と合わせて1音、「っ」「ん」「ー」は1音)。定型と音数が違う句には「字余り(基準5音)」のように表示します。
季語の季節は、歳時記などの資料で確かめています。
体験・資格・実績を装いません
このサイトは、次のことを書きません。
- 体験談や、根拠のない評価の点数・順位
- 専門家や有資格者が内容を確かめたかのような表示、指導の経歴、受賞歴
- 利用者の声やレビューの引用、試験の結果
書籍・講座・サービスは、内容・対象・向く人・向かない人をそろえて比べます。料金や受付などの条件は、公式の情報で確かめて書きます。
紹介先と本文の関係
記事の中で、書籍・講座・依頼サービスなどを紹介することがあります。紹介には広告(アフィリエイト)を含む場合がありますが、広告かどうかや紹介料の有無で、記事の結論や評価、並び順を変えません。
- 読者の疑問には、まず本文で、無料でできる方法を含めて答えます。紹介先を見ないと答えが分からない書き方はしません。
- 紹介先は、その記事の読者の課題に合う場合にだけ置きます。合わない記事には置きません。
広告の表示(「PR」)と、紹介先を選ぶ基準は広告・比較基準で説明しています。
更新と訂正
手順誤りを見つけたとき
- お問い合わせ・訂正窓口で「記事の誤りの訂正」を選び、ページの題名と、誤りと思われる箇所をお知らせください。
- 内容を確かめます。必要に応じて、資料に戻って確かめ直します。
- 誤りと確かめられた場合は、本文を直して公開し直します。
- 記事には、公開日を表示していません。内容を実際に直して公開し直したときにだけ、題名の下に「更新:◯年◯月◯日」を表示します。内容を変えずに日付だけを新しくすることはしません。誤字の修正など、内容が変わらない小さな直しでは、更新日を変えないことがあります。
- 紹介先のリンク切れや受付の終了に気づいた場合は、紹介をやめるか、同じ用途で確かめた別の紹介先に差し替えます。