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応募原稿の確認表

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応募要項を見ながら、締切・字数・書式・提出形式・未発表・二重応募・AI利用などの条件を自分で書き写し、項目ごとに「未確認/確認した/該当しない」を選ぶと、提出前の確認表と締切までの日数が出ます。 主催者の規定に合っているかの判定や保証はしません。 要項は回ごとに変わることがあるため、必ず応募する回の要項を見てください。入力はこの端末の外へ送りません。

目次

応募要項は、締切や字数だけでなく、書式、ファイルの形式、未発表の範囲、AIの利用、あらすじの字数など、確かめることが多くあります。このツールは、要項の条件を項目ごとに書き写し、自分の原稿で確かめたかどうかを一覧にして、提出の直前に見落としを探せるようにします。

応募前の確認表を作る

応募要項を見ながら、条件を自分で書き写します。自分の原稿で確かめた項目は「確認した」、その賞に関係しない項目は「該当しない」を選びます。まだの項目は、下の確認表で目立つように示します。

使う前に

  • このツールは、主催者の規定に合っているかを自動で判断したり保証したりしません。条件は、写した人が要項と照らして確かめます。
  • 要項は回ごとに変わることがあります。過去の回の要項やまとめ記事ではなく、応募する回の要項を必ず見てください。
  • AIの利用や「未発表」の範囲の決まりは、賞ごとに違います。要項で分からないときは、主催者の案内や問い合わせ先で確かめます。
項目を追加する

上にない条件を足します。例:「題名の付け方」「同封する返信用封筒」。50字まで。

提出前の確認表

締切日を入れると、ここに締切までの日数が出ます。

状態項目要項から写した条件

この表は、入力した条件と確認の状態をまとめたものです。規定に合っているかの判定ではありません。

この端末への保存

まだ保存していません。保存しないと、ページを閉じたときに入力は消えます。

保存先はこのブラウザーの中(localStorage)だけで、サーバーには送りません。共用の端末では、使い終わったら「保存を消す」を押してください。

使い方

手順

  1. 応募する回の要項を、主催者の公式ページや募集誌で開きます。
  2. 「応募する回」に賞の名前と回・年度、要項を見た日を入れます。
  3. 上から順に、要項の条件を各項目の欄に書き写します。要項に書かれていない項目は「記載なし」と書くか、「該当しない」を選びます。
  4. 自分の原稿で条件を確かめたら、その項目の「確認した」を選びます。応募先に関係しない項目は「該当しない」を選びます。
  5. 一覧にない条件は「項目を追加する」で足します。
  6. 下の「提出前の確認表」で、未確認の項目と締切までの日数を確かめます。印刷して、提出の直前にもう一度見返すと確実です。続きを後日行うなら「この端末に保存する」を押し、次に開いたときに「保存した内容を読み込む」を押します。

改稿したあとや、提出の前日にもう一度見直すときは「確認状態をすべて『未確認』に戻す」を押すと、写した条件を残したまま確かめ直せます。

書き写すときのこつ

  • 要項の言葉のまま写します。 「未発表」「二重投稿」「AI」などの条件は、要約すると意味が変わることがあります。長い場合は、該当する一文をそのまま写します。
  • 数字は単位と数え方まで写します。 「10万字以内(空白・改行を含む)」「400字詰め原稿用紙換算で300枚」のように、何をどう数えるかで原稿の長さの扱いが変わります。
  • 書かれていないことも記録します。 AIの利用について書かれていない場合は「記載なし」と写しておくと、確かめ忘れと区別できます。判断に迷う場合は、主催者のよくある質問や問い合わせ先を確かめます。
  • 写すもとは主催者の情報にします。 まとめサイトや過去の回の情報は、応募する回と条件が違うことがあります。

応募要項を読む順番と、条件の読み取り方は小説新人賞の応募要項の読み方で詳しく説明しています。

項目ごとに自分の原稿で確かめること

項目 要項で探す言葉の例 自分の原稿で確かめること
応募する回 第◯回、◯年度、募集期間 開いている要項が、応募する回のものか
応募資格・ジャンル・お題 応募資格、対象、テーマ、題 年齢などの資格、作品のジャンルやお題が合っているか
締切 締切、必着、消印有効、受付期間 送る方法に合わせて、間に合う日に送れるか
字数・枚数 字数、枚数、原稿用紙換算、首、句 要項と同じ数え方で数えて、上限・下限に収まるか
書式 縦書き、横書き、40字×30行、A4 ワープロの設定が指定どおりか
提出の形式 .docx、.txt、PDF、印刷 保存したファイルの種類が指定どおりか
応募方法 応募フォーム、メール、郵送 送り先と、添付の方法
未発表の扱い 未発表、Web公開、同人誌 作品をどこかで公開・発表したことがあるか
二重応募・同時応募 二重投稿、他の賞との同時応募 ほかの賞に出して結果待ちの作品ではないか
AI利用の規定 生成AI、AIの利用、申告 書く過程でAIを使った部分と、その申告が必要か
添付するもの あらすじ、プロフィール、応募用紙 あらすじの字数や書き方の指定に合っているか
ファイル名の指定 ファイル名 指定どおりの名前で保存したか
個人情報の書き方 氏名、筆名、連絡先 原稿に名前を書くか書かないか、どこに書くか

字数は文字数・段落数カウンターで、空白や改行を含める・含めない条件ごとに数えられます。「原稿用紙換算」の目安は原稿用紙の単純換算で出せますが、改行や字下げを含めた実際の枚数とは違うため、要項の換算方法に従ってください。未発表と二重応募、AI利用の考え方は、小説公募の「未発表」とは?、小説公募の二重投稿とは?、AIを使った小説は公募に応募できる?で扱っています。

字数の欄の「自分の原稿」について

字数・枚数の項目で、上限・下限と「自分の原稿」の値を入れると、入力した数どうしを比べて「範囲に入っています」「上限を◯字超えています」と表示します。これは入力した数の比較で、要項の数え方で数えた値かどうかは確かめられません。数え方が違えば結果も変わるため、要項と同じ条件で数えた値を入れてください。

締切までの日数の見方

締切日を入れると、今日から締切日までの日数を「締切まで あと◯日」と表示します。今日が締切日なら「今日が締切日です」、締切日を過ぎていれば「◯日過ぎています」と表示し、応募する回と締切日を要項で確かめるよう案内します。

締切の条件 意味 気をつけること
必着 締切日までに主催者に届いている必要がある 郵送にかかる日数を見込んで発送する
当日消印有効 締切日の消印があれば受け付ける ポストの集荷時刻を過ぎると、消印が翌日になることがある
Webの送信締切 締切の日時までに送信を終える 時刻まで写し、混み合いや送信の失敗に備えて早めに送る

締切から逆算して、推敲や印刷の日を割り振るときは締切からの執筆計画が使えます。

短歌・俳句・川柳を投稿するとき

新聞・雑誌の投稿欄や短詩の公募でも、同じ表が使えます。「字数・枚数」の単位を「首」や「句」にして、応募できる数を写します。お題がある場合は「応募資格・ジャンル・お題」に写します。短詩の募集にも未発表や重複の条件があるため、SNSに載せた作品や、ほかの募集に出した作品の扱いを要項で確かめます。投稿先ごとの確かめ方は、短歌の投稿先の選び方、俳句を投稿・投句する前の準備、川柳に応募する前の確認にまとめています。

入力内容の扱いと保存

  • 写した条件や確認の状態は、このブラウザーの中だけで扱い、サーバーや外部のサービスへ送りません。
  • 「この端末に保存する」を押したときだけ、このブラウザーの保存領域(localStorage)に保存します。押さなければ、ページを閉じると入力は消えます。
  • 保存した確認表は、ページを開いただけでは表示されません。次に使うときは「保存した内容を読み込む」を押すと、保存したときの状態に戻ります。
  • 保存の有無はボタンの上の欄に表示します。「保存を消す」でこの端末の保存を消せます。共用のパソコンでは、使い終わったら消してください。
  • 保存できる確認表は一つです。複数の賞に応募する場合は、賞ごとに印刷して控えを残してください。

できないこと(限界)

注意このツールが判断・保証しないこと

  • 主催者の規定に合っているかを自動で判断せず、応募が受け付けられることも保証しません。 表は、写した条件と、自分で付けた確認の状態をまとめたものです。
  • 要項は回ごとに変わることがあります。 前回の要項や、まとめ記事の情報で書き写さず、応募する回の要項を必ず見てください。
  • AIの利用や「未発表」の範囲の決まりは、賞ごとに違います。 ある賞で認められていることが、別の賞でも認められるとは限りません。要項で分からない場合は、主催者の案内や問い合わせ先で確かめてください。
  • 原稿ファイルを読み込んで、書式や字数を調べる機能はありません。
  • 締切までの日数は、この端末の日付をもとに数えます。時刻や時差、郵便の配達日数は計算しません。